平成19年3月嬉野市は「ひとにやさしい町」宣言を行いました。
この宣言は日本一ひとにやさしい町づくりを推進する決意を表したものであります。
私たちはこの宣言に基づき、この宣言を実現するために組織しました。
高齢者、障害者、外国人の方々の多くは、どこか楽しいところに行きたい、楽しいことを行いたいと考えておられます。
しかし、行きたいけどやりたいけどその情報があまりにも少なかったり、間違っていたりしているのが現状で、旅行に行くことも楽しむこともままならない。この事が、ひいてはリハビリの機会を少なくしたり介護の頻度を増やしたりしています。
このような方々に少しでも多くの正しい情報を提供し外出の機会を増やすことによって心身に刺激を与え少しでも元気を取り戻していただく事に貢献できれば素晴らしいと考えています。また、外国人の方にとって一番の障害は言葉と生活習慣の違いであります。この障害を取っていくことで異文化交流がさらに進み人と人、国境を越えた交流が活性化されていくと考えます。
嬉野を訪れるすべての人が来たときよりもにこやかな笑顔と心で帰られる、そして今度は仲間と一緒に訪れる。そんな都市を目指して地域住民や企業または行政などと一体となりながら「ひとにやさしい町」日本一を目指していきます。10年後15年後、旅行の「宿泊地」嬉野ではなく嬉野を「拠点」として周辺観光を楽しむすべての人また、地域住民も癒される観光ハブ地作りに取り組みます。

                            平成19年5月31日


身障者駐車証を3県相互利用

佐賀県・長崎県・熊本県でも使えるようになったそうです。今朝の新聞にも載っていたので記事をリンクします。新聞記事はコチラ車椅子を利用している私も、つい先日身障者用駐車場利用証(パーキングパーミット)の交付を受けました。最近はあちらこちらの駐車場でこの利用証を見かけるようになり駐車した時に利用証を下げてないと家の車も「この車車椅子でも無いのに、ここに停めて〜」と誰かに思われてたかもしれません!しかし今